東京都の子供・子育て支援について
■018サポート
都内在住の0歳から18歳までの子供を対象に月額5,000円(年間最大60,000円)を支給します。
※支給時期は8月・12月、令和9年4月を予定しています。
■赤ちゃんファースト
本事業は、子供と子育て家庭を取り巻く環境が厳しさを増している中において、子供を産み育てる家庭を応援・後押しすることを目的とし、子育て家庭に対し、育児用品や子育て支援サービス等を選べるギフトカードをお送りします。
【対象者】
●子供が令和7年4月1日以降に出生していること
※出生年度によって初回登録期限等が異なります。
●子供の出生日時点の住所が都内にあること
■乳幼児医療費助成制度
国民健康保険や健康保険など各種医療保険の自己負担分を助成します。
※入院時食事療養標準負担額を除く。ただし、区市町村によって助成をしている場合もあります。
【対象者】
●保護者など(申請者)と生徒が、令和7年5月1日から申請時まで引続き東京都内に住所を有している方。
※保護者と生徒が都内に住所を有していれば、都外の学校に通学する場合も対象となります。
●令和7年9月1日時点で次のいずれかの私立学校および課程に在学する生徒の保護者など
※令和6年度の申請から所得制限は無くなりました。
■子育て応援とうきょうパスポート事業
飲食店や百貨店など、様々なジャンルの協賛店などで、粉ミルクのお湯やおむつ替えスペースの提供、商品の割引など、様々なサービスをご提供します。
※各協賛店が実施するサービスの詳細は、東京都の子育て情報サイト「とうきょう子育てスイッチ」やアプリでご確認ください。
【対象者】
●都内在住の18歳未満のお子様がいる、または妊娠中の方がいる世帯
※18歳に達した後、最初の3月31日を迎えるまでを対象とします。
■私立中学校授業料軽減助成金
都内にお住まいで、私立中学校などに通う生徒の保護者などの経済的負担を軽減するために、授業料の一部を助成する制度です。
※助成額は年額 100,000円です。
※生徒1人あたりの額です。
※授業料の負担額などの状況により、助成額が10万円に満たない場合があります。
■都立大学減免・報奨金制度
入学料減免
生活保護受給世帯、入学手続日以前1年以内の学費負担者の死亡、天災その他の災害又は東京都立大学が指定する災害による家計の急変により入学料の納入が極めて困難な場合に、申請により入学料を減免する制度です。
※既に入学する学年次と同一の学年次に在籍していたことがない方が対象となります。
授業料減免・分納
東京都内の子育て世帯の授業料支援を目的として、経済状況にかかわらず学生の生計維持者(原則、父母)が東京都内に在住している場合、申請に基づき、審査の上、授業を全額免除する制度です。
※前期・後期ごとに申請が必要です。
【対象者】
●学部・専攻科・博士前期・専門職学位課程の正規学生
経済困窮者への授業料減免
経済的理由等により、授業料の納付が極めて困難な場合、本人の申請に基づき、審査の上、授業料を全額免除又は半額減額する制度です。
※前期・後期ごとに申請が必要です。
【対象者】
●全課程の正規学生
※詳細については東京都公式ホームページにてご確認ください。(2026年9月現在)